ヘアケアをしっかり行って抜け毛の対策を

髪にドライヤーを当てているところ今回は私が実際に行っているヘアケアをご紹介させていただく。
髪をいたわることは抜け毛の対策につながり、少しずつ愛着もわいてくる。気持ち悪いのは認めよう。

ヘアケア

日常で、特に外出していると髪を長く触るというのはよく考えるとあまりない。
もちろん、頭を掻いたり、髪型を整えたりはする。
前髪が長い人はよけたりするかもしれないし、髪をいじるのがクセという人もいるだろう。

しかし、大体の人は一番髪に触っている時間が多いのは、シャンプーをしているときではないだろうか。
更に言えば風呂上りにタオルで拭いて、ドライヤーで髪を乾かすのが最も髪に触れている時間帯であると言える。

抜け毛対策などの商品に「某男を上げるシャンプー」などがあるように、この時間帯はやはり抜け毛対策としては大切であると言える。

もちろん、「某男を上げるシャンプー」などの商品を買ってもいいが、それでも間違ったヘアケアをしていれば、効果はあまり期待できない。
では、何が正しいヘアケアなのか。

シャンプー

正しいシャンプーの仕方。
・シャンプーを髪の毛になじませ、しっかりと泡立てる。
・爪で洗うのではなく、指の腹で洗う。
・かゆみを感じたらシャンプーを変更してみる。
・シャンプー後、6時間はスタイリング剤を付けない。

といった感じだ。さすがに指の腹で洗うのは知っていたという方は多いだろう。
ちなみに最後の部分は、シャンプー直後の頭皮はワックスや紫外線の刺激を受けやすくなっている為、スタイリング剤を付けるまでに時間を空けた方がいいということらしい。

ドライヤー

ドライヤーが面倒くさいので、タオルで拭いてあとは自然乾燥。という人は気を付けた方がいい。
濡れたままタオルを放置すると雑菌が繁殖するように、頭も濡れたままの状態だと雑菌がわいてしまう。
特に髪が長い人は、乾きにくいので必ずドライヤーを使おう。